婚活のポイント

婚活のポイントって??

当然、希望条件に合ったお相手を探すことが婚活で一番大切なことです。でも、上手くいかないと、婚活の目的が「一緒に家庭を築いていく相手を見つける」ことから「結婚すること」に変わってしまう時があります。そんな時に焦ってはいけません。

男女の意識のズレは認識しておかないと!

結婚相談所や婚活サイトなど様々なサービスやサポート体制の結婚支援サービスがあって、積極性があれば婚活自体はしやすくなったと思います。しかも、そういった結婚情報サービス上では、お互いの条件まで提示しあってますからとってもストレートです。
ところが、自分の条件を満たすことばかり考えて、自分が相手の条件を満たしているのか?ってあんまり考えなくなったような気がします。
お相手によって結婚に対する考え方や結婚後のライフスタイルなは十人十色です。お相手が望むライフスタイルを受け入れられるかどうかって大切になはずです。

結婚相手を探すときには、条件にこだわってしまいがちですが「結婚後のライフスタイル」や「結婚観」って結構大切ですよ。そこで、大きく分けて男性と女性の結婚に関する意識の違いをチェックしていきましょう。

男性の結婚意識

男性が結婚する女性に求めるのはいつの時代も「家庭的な面」に変わりありません。「温かい家庭を一緒に築いていくことが出来る女性なのかどうか」というところがポイントになってきます。また、疲れて帰ってきたときに笑顔で出迎えてくれるか、家事や洗濯も含めて安心して家のことを任せることができるかどうかなどを考える男性が多いのではないでしょうか。子供に関することが気になる方も多いと思います。

いまどき「女性は家庭に!」なんていうのはナンセンスと思う女性もいると思いますが、そんなに甘く考えないでください。今の時代、どんなに大きな会社に勤めていても、倒産・リストラ・年収減のリスクはついてきます。そして家族の生活を守ると言う責任もあります。男性はリスクも責任も背負う覚悟で言っています。女性が将来にわたって自分と同等以上の収入を得て、家族の生活に責任をとってくれるなら、家の事は全部自分がやるというのが男性の本音です。
男女平等や男女同権を考えるとき、男性は本当に全てイコールで考えるのです。180度ひっくり返しても良しとして、本当にやりきってしまいます。

女性の結婚意識

女性の結婚に関する意識は男性に比べて格段に変化しています。ものすごく時代に敏感に反応します。しかも、猫の目のようにクルクル変化します。もちろん全ての女性に当てはまるわけではありません。しかし、仕事でしかプライドを保てず、稼いでなんぼの男性陣とは基本的に違って、女性はもっと軽やかにしなやかに人生を楽しめるのです。

80年代後半からバブル崩壊までは、稼ぐ男性を見つけることと、自分の経済的自立を余裕を持って両にらみしていました。その後、いわゆる失われた20年の間には、弱った男性陣に見向きもせず、ドンドン社会進出していったのです。結婚するなら、バイタリティあふれる人!頼りにならない男性と結婚するなら、一人のほうがマシ!と言う女性が増えました。リーマンショック後の現在は、こんな時代だから自分でリスクを取るのは不安!公務員と結婚するのがが1番!多少面白みに欠けても、安定してるから!!!と変化しています。もちろん個々人は違うはずですし、あくまで一般論としてですよ。

先にも書きましたが、いつまでも同じ価値なんかを引きずる男性とは違います。女性はしなやかに変化し続けます。そんな女性陣を振り向かせる圧倒的なパワーがないなら、公務員になるしかありません。